2016年06月03日

同人あれこれ

おひさですわんこ。

引越しやらでバタバタしたまま5月は終わってしまいました…w
音関係の作品創作に関わるようになってから、不思議な事にその他の同人活動全般の話もチラホラ入ってくる訳ですが、たまに報酬に関する話題を目にします。

自分のスタンスは趣味でお金の行き来はしたくない、というのがあり、個人的には関係が薄いのですが、同人活動されている人の中には高い技術を持ち、それで収入を得たいと考えている層がどのジャンルにも一定数居たりします。

報酬が安い、貰えない、タダで当然と思われている、等の内容を目にしたりするのですが、取引相手も買い叩くつもりはなく、単に相場を知らないだけって可能性もあります(もちろん悪質なケースもありますが)

個人的に、相応の技術を持っているのに報酬が安い、貰えないと嘆いている人はご自身の営業努力を一度見つめなおすと良いのではないかと思います。

いわゆる職人気質なタイプは、仕事の質に関しては注力しますが、ことお金を頂く交渉に関しては弱い傾向があると思うのです。
さらにイラストや声などは、価格にしにくい面もあり、不慣れな人は苦戦しても不思議じゃないです。


考えられる対策をあげてみます。

・自分なりに相場を調べて、交渉相手には高めの相場を伝え、自身の価格も少し高めに伝える
(後々値引き交渉されるのを見越して)
・依頼されたものを提供するために、どれほどの労力と経費がかかるのか一通り説明する
・やるだけ損だ、と思う価格のものはやんわり断る
・払いの疑わしい相手には前金と完了後で支払いを分ける
・契約の内容をハッキリさせ、書面を交わしておく(お互いの氏名住所はもちろん、仕事の範囲、支払日、方法等)
・請求書を送付する
・いっそ価格表を作成し、それ以外はお断りする

特に、踏み倒したらとことん追っかけてやろう、と思える部分ではきっちり書面を交わすべきだと思います。
個人的にはHNだけのやりとりで連絡先もわからないような相手と仕事するのはデンジャラス極み。

商売をしている、という覚悟を改めて持つ事も大事です。

ともかくトラブルや不満に対して嘆いているだけでは何も変わらないので、できる対策をし、よりご自身の望みに近づけると良いかなと思います。


なんだか、内容があるようでないような感じになってしまいました…w

要約すると「凄い人たちがんばってね!」です。
posted by 次代 at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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